【523i Exclusive】と【i5 M60】比較試乗レポート。

横須賀支店

 

寝ても覚めてもBMW。

BMW横須賀支店ジーニアス ”27(ツナ)🐟” です。

 

前回のBLOGでは新型5シリーズのシートについてご紹介しましたが、今回は実際に乗ってみた際の試乗レポートをお届けしようと思います^^

試乗車が届いてからなかなか乗る機会がなかったので念願の試乗となりました!

 

今回試乗したのは

ラグジュアリーなデザインと乗り心地の【523i Exclusive】

完全電気自動車のM Performanceモデルである【i5 M60 xDrive】の2モデル。

 

ラグジュアリーとスポーティ、ガソリンと電気という非対称な2モデルを比較試乗!

試乗コースは BMW横須賀支店~BMW調布支店 片道約60kmの道のりです。

 

おススメの機能のご紹介と、試乗したリアルな感想を共有したいと思います♪

 

スペック

 

\\ まずは各モデルのスペックを比較してみましょう //

523i Exclusive i5 M60 xDrive
車両本体価格(税込) ¥7,980,000 ¥15,480,000
全長(mm) 5,060 5,060
全幅(mm) 1,900 1,900
全高(mm) 1,515 1,505
トランク・ルーム容量(L) 520 490
車両重量(kg 1,760 2,360
最高出力(ps) 190 601
最大トルク(kW) 310 795
駆動方式 FR xDrive

 

523i Exclusive

 

行きに乗ったモデルは【523i Exclusive】。

非常に滑らかな走り心地で「上品」という言葉がとても似合うモデルでした。

 

インテリアはロングドライブでも疲れを感じさせないゆったり感、

そしてコックピットを水平に走るクリスタル調のインタラクションバーを含めた空間演出はさすがの5シリーズだなと感じました。

 

今回乗った試乗車ではオプションの「エクスクルーシブ・メリノ・レザー・パッケージ」が装備されており、メリノ・レザーの上質な質感と座り心地を感じることができます。

 

\\ シートに関してはこちらで詳しくご紹介しています //

5シリーズ(G60)のシートをご紹介!

 

48V マイルドハイブリッド

 

5シリーズはガソリン/ディーゼルモデルともに、48V マイルドハイブリッドが搭載されています。

 

車両がエネルギーを多く使うタイミングで電気エネルギーがサポートしてくれるため、非常に滑らかなエンジンスタートが可能。

多くの方が驚くほど静か揺れも軽減されました。

 

さらに、電気エネルギーのサポートによって無駄な燃料を使用しないため燃費向上にも繋がっています。

 

ARビュー

 

5シリーズでは「ARビュー」が標準装備となっています。

 

目的地を設定すると、右左折時や分岐時にメーターパネル中央の表示が自動で切り替わります。

初めて行く場所や複雑な道など、現実拡張カメラを用いたARビューのナビゲーションはとても分かりやすいのでおススメです!

 

100km走行するのにかかるコスト

 

ガソリンモデルの燃費と電気自動車モデルの電費、

今回の試乗にて実数値のデータが出たので100km走行するのにかかるコストを計算してみました^^

 

行きは運転支援システムの「ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)」メインで走行。

ガソリンモデルですが、今回の走行では平均燃費:16.6km/L。

※オーナー様の乗り方や路面状況により燃費は変わってくるため、今回の数値はご参考程度となります

 

ハイオク185円/Lで計算してみると、100km走行するのにかかる費用は約1114円でした。

 

既述したように、48V マイルドハイブリッドが搭載されていることもあり燃費が非常に良いですね。

 

i5 M60 xDrive

 

帰りは【i5 M60】に乗りました!

お客様からも乗ってみたい!というお声を多くいただいていたモデルです。

 

EVモデルの特徴でもある軽くて柔らかい走りができるのはもちろん、

走行モードをSPORTにするとボディ、ステアリング、ブレーキすべてに安定感のある ”重さ” を感じました。

 

やはりEVはアクセルを踏んだ時の加速感がたまりませんね・・・!!

 

アイコニック・サウンド・エレクトリック

 

基本的に「無音」である電気自動車において、音による効果で「駆けぬける歓び」を体感可能とするのが、アイコニック・サウンド・エレクトリック

i5では標準装備となっています。

スピーカーから、特別に作曲された音が発せられることで次世代の走りを体感することができます。

 

踏んだ時に一緒に愉しんでいただけるよう、あらかじめ機能をONにしておくのがおススメです。

言葉で伝えるのは難しいですがi5 M60を乗った素直な感想として、 ”点で感じる部分は重さと力強さを感じ、面で感じる部分は軽くて柔らかい” そんな印象でした。

ぜひ試乗にてご体感ください^^

 

インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング

 

一番驚くのが、小回りが利いた取り回しのしやすさです。

 

ボディサイズが大きなモデルを試乗する際は毎回あえて細い道を選んで運転して実験していますが、5シリーズは7シリーズ同様に非常に小回りが利いて運転しやすかったです。

 

これは、フロントホイールの切れ角を車速によって可変制御するアクティブ・ステアリングに、リヤホイールのステアリング機能を組み合わせた

「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング(前後輪統合制御ステアリング・システム)」が装備されているためです。

時速約60km/h未満:後輪を前輪とは逆の方向に操舵することで、最小回転半径を小さく抑え、狭いスペースへの駐車や細い道での転回などをストレスなく行うことができる

時速60km/h以上:後輪を前輪と同じ方向に操舵することで、コーナリングや高速道路でのレーンチェンジなど、走行安定性を高める

 

全長5mを超えるボディですが、ボディサイズを気にせずにストレスなく安心して運転できたのが印象的でした!!

全幅がX3とほぼ同等なのも取り回しがしやすいポイントかもしれません。

 

BMWはどのモデルも同じような感覚で運転できますよ^^

 

100km走行するのにかかるコスト

 

EVモデルでは燃費のことを「電費」と呼んでおり、

内燃機関と違って1リッターあたり何km走行できるかではなく”1kWhの電力量で何km走行できるのか”を表しています。

 

今回の走行で5.5km/kWh。

 

今回は分かりやすいように「1kWh=30円」と仮定して計算すると、

100km走行するのにかかる費用は約545円でした。

 

ガソリンモデルと電気自動車モデルを比較すると、

100km走行するのにかかる燃料代=電気自動車はガソリンモデルの約半分で走れることが分かりました!

 

 


 

いかがでしたか?

 

スポーティモデルが好きな私ですが、今回比較した2モデルでは523i Exclusiveの乗り心地が好きでした。

M Sport、さらにはi5 eDrive40でも乗り味が少しずつ異なるので、是非ご自身に一番合ったモデルを見つけてみてください!!

 

ご質問等ございましたらお問い合わせお待ちしております♪

 


 

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Writerこの記事をかいた人

GENIUS 27(ツナ)🐟

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