BMW【5シリーズ】 vs. メルセデス【Eクラス】徹底比較!

横須賀支店

 

寝ても覚めてもBMW。

BMW横須賀支店ジーニアス ”27(ツナ)🐟 です。

 

まずはおめでたい話題から!👏

【5シリーズ】2024年ワールド・ラグジュアリー・カーのタイトルを取得!

 

\\ 世界で最も高い評価を得るビジネスセダンの8代目モデルが、国際的な有識者による審査で最高評価を取得しました //

20年前に創設されたワールド・カー・アワードは、世界中の自動車市場で提供される優れた革新技術や新製品を評価するものです。

 

この1年間、世界の自動車市場で新登場したラグジュアリー・モデル部門の審査を担当したワールド・カー・アワードの有識者は、

当モデルを傑出した存在として評価し、国際有識者委員会は2024年ワールド・ラグジュアリー・カーの栄冠をBMW 5シリーズに授けました。

審査結果は、ニューヨーク国際オートショー2024の開幕式において、ストリーミング・サービスを通じて世界中の放映した式典の中で発表されました。

 

BMW 5シリーズは、そのポートフォリオが提供するハイブリット・エンジンと電動駆動システムによる優れた出力性能のみならず、

長距離移動における高い快適性や数々の先進デジタル技術においても、競合する13の新型ラグジュアリー・モデルの中で、最高の評価となりました✨

\\ BMW「新型5シリーズ」とメルセデス・ベンツ「新型Eクラス」 //

雑誌でも特集が組まれるほど注目度が高い2モデル!!

BMW 5シリーズでは2023年10月頃、メルセデス Eクラスは2024年2月頃にフルモデルチェンジしました。

どちらもプレミアム・セダンとしてラグジュアリーなドライビング体験を提供しています。

BMW 【5シリーズ】 メルセデス・ベンツ 【Eクラス】
ガソリン
ディーゼル
PHEV 設定なし
EV

 

雑誌はショールームにてご覧いただけます♪

プロ目線での評価、1位に輝くのはどのモデルなのかショールームにてご確認くださいね💡

 

世間からも注目度が高い

・BMW「5シリーズ」

・メルセデス・ベンツ「Eクラス」

今回はこの2モデルを徹底比較していきます!

 

内容盛りだくさんなBLOGとなっていますので、是非どちらが好きか考えながら読んでみてください^^

 

デザイン比較

 

エクステリア

 

Eクラスは、特徴的なデイタイムドライビングライトがあしらわれた左右のヘッドライトとグリルを、ブラックエレメントによって一体化。

短いフロントオーバーハング、長いボンネットとホイールベース、後退したキャビン、良好なバランスのリアオーバーハングが特徴です。

 

新型Eクラスからは、左右が一続きのように見えるリアコンビネーションランプに、スターマーク形状のライトを採用。先進的な新しいデザインとなっています。

 

BMWの象徴であるキドニー・グリルを垂直方向に大型化し、存在感と力強さを主張するデザインに進化。

ボンネット・フードがボディ先端まで延び、高性能なラグジュアリー・セダンならではのロング・ボンネットとなりました。

夜間走行中にはBMWの象徴であるキドニー・グリルが輝くアイコニック・グローが点灯し、標準装備となっています。

 

BMW特有のL字型リヤランプはトランク・ラインから水平基調を保ち、リヤ・エンドへとシームレスに広がっています。

 

インテリア

 

助手席までのびる「MBUXスーパースクリーン」

乗り込んだ瞬間のインパクトは絶大で、よりラグジュアリーな特別体験が可能です。

助手席側ではナビゲーションやメディア、シートコンフォート等が設定でき、インターネットブラウザを閲覧することもできます!

※装備するには2つのオプションが必須となり、約120万円ほどが必要

 

コラムシフトが採用されているため、センターコンソールはすっきりとした印象ですね。

全体的に滑らかな曲線が多いデザインなので、インテリアは柔らかいイメージだと感じました^^

 

BMWでは「ドライバー・オリエンテッド」と呼ばれる、人間工学に基づいてドライバー中心に全てのインターフェイスを設計しています。

操作スイッチ類は、ドライバーが目視せず触れただけでも分かる凹凸のあるデザインや、押したときにあえて感触がある仕様が採用されています。

 

メルセデスとは反対に直線的なデザインに統一されているため、非常にスタイリッシュでモダンな印象。

運転席側~助手席まで伸びる「インタラクション・バー」はクリスタル調になっていて、アンビエントライトや走行モードによってカラーが変わります。

シフトレバーやiDriveコントローラーもクリスタル調でラグジュアリーなデザインとなっています。

 

スペック比較

 

  サイズ(mm) エンジン 最大出力 最大トルク 車両重量 モーターアシスト トランスミッション タイヤサイズ
BMW 523i 全長:5,060
全幅:1,900
全高:1,515
ホイールベース:2,995
2L
直列4気筒DOHCガソリン
190ps 310Nm 1,760 マイルドハイブリッド 電子油圧制御
8速AT
245
40
R20
MB E200 全長:4,960
全幅:1,880
全高:1,470
ホイールベース:2,960
2L
直列4気筒DOHCガソリン
204ps 320Nm 1,790 マイルドハイブリッド 電子油圧制御
9速AT
245
45
R19
BMW i5 全長:5,060
全幅:1,900
全高:1,515
ホイールベース:2,995
リチウムイオン

電圧:339V
容量:83.9kWh

250kW 400Nm 2,180 交流同期電動機 255
35
R21
MB EQE350+ 全長:4,955
全幅:1,905
全高:1,495
ホイールベース:3,120
リチウムイオン

電圧:328V
容量:81.2kWh

215kW 565Nm 2,360 交流同期電動機 255
45
R19

 

お客様から特に多いご意見・ご質問がボディサイズについて💁‍♀️

 

比較してみると、5シリーズが全長5m超えてくるのに対しEクラスは5mを切っており、

ラグジュアリー・セダンにおける全長5m以下のサイズ感というのは非常にこだわっているポイントだそうです。

さらに両モデルとも、ロング・ホイール・ベースのためフロントシート/リヤシートどちらもゆったりとしたドライビングを愉しめます。

 

出力やトルクに関しては、数値上BMWよりもメルセデスが上回っているものの、実際に乗ってみると数値の差を感じさせない乗り味、パワーを感じました。

内燃機関モデルではどちらもマイルド・ハイブリッドを搭載しているため、

エンジン始動時や加速時のスムーズさだけでなく、揺れや音なども大幅に減少しているのもポイントです。

両モデルの試乗をご検討されている方は、

★リヤシートの居住性(シートの座り心地/座面の位置など)

★乗降時のしやすさ(足元のスペースなど)

★ブレーキング時の感覚

★足回りの硬さ、路面からの突き上げ感

↑個人的に是非比較していただきたいポイントです★★

 

ここが違う!注目POINT!

 

デザイン・乗り心地・シートの座り心地・運転のしやすさ・・・、

試乗をすると様々な比較内容があると思いますが、わたしが特にお伝えしたい機能をご紹介いたします!!!

 

インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング

 

走行快適性・安定性・ドライビングダイナミクス向上のために、

フロント・ホイールの切れ角を車速に応じて可変制御するアクティブ・ステアリングに、リヤ・ホイールのステアリング機能を組み合わせたシステムが搭載されています。

(※5シリーズはi5のみ標準装備)

 

比較的サイズが大きなモデルに採用されてることが多いです。

 

60 km/h 未満 前輪と後輪が逆位相に操舵されるため、最小回転直径が非常に小さくなります。
80 km/h 以上 両アクスルのホイールが同じ方向を向くため、高速時の安定性が向上します。

車線変更時、車両は 1 回のスムーズな動きで横に「スライド」し、特にリヤシートでは快適に感じます。

 

実はステアリングを切った際、メーカーごとでリヤタイヤの切れ角が異なっています

 

・BMW:4°

・メルセデス:10°

 

BMWよりもメルセデスの方が切れ角が大きいので、コーナリングでは非常にコンパクトな取り回しが可能です

・・・が、逆にタイヤが切れすぎてしまうため慣れも必要だと感じました。

 

🐟27(ツナ)の豆知識🐟

BMW「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」の豆知識

 

スノーチェーンを装着して走行する場合は、

どのような場合でもホイールの自由な動きを確保できるようにインテグラル・アクティブ・ステアリングは作動解除されます。

自動スノーチェーン検知機能がドライバーをサポートし、検知機能をナビゲーションディスプレイ(CID)に表示。

 

スノーチェーンを使用する場合は、iDriveメニューで「スノーチェーン装着」を設定する必要があります。

「駆動システムとシャシー」のメニューから設定できます。

スノーチェーン装着時の許容最高速度50km/hを超過すると、スノーチェーン走行に設定していても再び作動状態になります。

 

\\ 以前のBLOGも併せて読んでみてください👀 //

【523i Exclusive】と【i5 M60】比較試乗レポート。

5シリーズ(G60)のシートをご紹介!

新型5シリーズ ”エクステリア”の魅力

 

5シリーズ試乗キャンペーン実施中

 

5/11(土)~6/16(日)までの約1ヶ月間、新型5シリーズにフォーカスした特別試乗会を実施しております。

 

5シリーズは「格式と美しさ」、「ダイナミックさと快適さ」を兼ね備えた、

クルマとの一体感を感じられるドライビング体験ができるプレミアム・セダンです。

 

ご試乗された方にはBMWオリジナルグッズをプレゼント!

 

一般道路だけでなく高速試乗もご体感できます。

ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 


展示車紹介

 

★★即納可能★★となっております🚗

 

 

 

 

横須賀支店ショールームにて展示中。

お気軽にお問合せくださいませ☺

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ショールームでお待ちしております😊

 

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Writerこの記事をかいた人

GENIUS 27(ツナ)🐟

BMWを誰よりも愛するGENIUS。
試乗・納車・機能説明・アクセサリー販売などお手伝いいたします!
スマホのカメラロールはクルマばかり・・・!?笑

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