こんにちは!
BMW Chofu ジーニアスのLillyです☺️
さらに進化したオペレーションシステム Xと従来のオペレーションシステム9を比べてみた!
先日発表された NEW iX3 ですが、今までのBMWとはかなり変化のあるデザイン、システムとなりました。
昨年デビューしたX3やTHE 1,THE 2はX1同様のオペレーションシステム9(OS9)を搭載。
今回はさらに進化したオペレーションシステム X(エックス)(OSX)が登場しました。
OS9のレイアウトを活かしながらドライバーが直感的に操作できるようセンター・ディスプレイのメニュー構成を徹底的に見直しました。
一体何が変わったのか。Lilly的視点でご紹介できればと思います✨
ディスプレイの特徴
■OS9
運転席まで長いディスプレイが特徴。
ディスプレイ自体が運転席側に向いているカーブドディスプレイが特徴。近年のBMW車に多い形
■OSX
17.9インチの大きなセンターディスプレイが特徴。
ハンドル前には画面はなく、『BMW パノラミック・ビジョン』を初採用。
ステアリング・ホイール デザイン
■OS9
太く、丸型デザインやDハンドルが主流。
どこを握っても太さが均等なためくるくると回しやすいのが特徴。
手元のボタンはシンプル。
■OSX
マルチ・ファンクション・ステアリング・ホイール
上下がやや潰れた印象の四角い印象のハンドルに変化。
太さは均等ではなく、手にフィットするようなくぼみがあるのが特徴。
手元のボタンの種類は今までの配置とは異なり、必要なボタンにライトが点灯し操作しやすいよう進化。
合成皮革を採用し、レザーと比べて最大85%ものCO2排出を削減
物理スイッチ
■OS9
エアコンの操作などは画面に集約。
カメラボタンボタンなどが、物理スイッチで残っている。
■OSX
今までの車両と大きな違いはスタート/ストップボタンが無くなったこと。ブレーキを踏むだけで走行可能に。
ほとんどの機能は画面に集約。サイドブレーキやシフトレバー、ハザード、ボリュームボタンなど、走行中に必要な機能は物理スイッチで残っている。
OSXになり、ドア周りのスイッチ類も変化しました。
シートポジションは写真の上の方についております、銀色のスイッチで変更します。
ドアを開ける際には真ん中あたりの車のイラストがある部分を手前に引くことでドアが開きます。
カスタムの柔軟性
■OS9
長押しでショートカットに追加可能。
特定のウィジェットを表示可能
簡易的な操作で慣れやすい
■OSX
『BMW パノラミック・ビジョン』にオーナー様お好みの表示を最大6つまで追加可能。
センターディスプレイに常時表示アプリが増えました。
エアコン
■OS9
画面に常時温度の設定。
画面上で風の出る方向や強さなど物理スイッチから画面に集約され、スイッチデザインには変化なし。
■OSX
画面に常時温度の設定。
今まで手動だった個別のエアコン吹き出し口画面に集約し、直感的な操作でそれぞれの吹き出し口の向きを変更可能。
OS Xからの新機能
見た目からも以前までとは大きく異なるディスプレイやBMW パノラミック・ビジョン、3Dヘッドアップディスプレイが追加され、情報を確認するために画面を見る頻度が少なくなりました。
また、運転中に使いたい機能や使用頻度の高い機能はハンドルのボタンのワンタッチでOK!
慣れるまで多少時間がかかってしまう可能性はございますが、ワンタッチで飛べるのはとってもいい機能ですよね♪
▴ハンドルの左側の一番上のスイッチを押すと、センターディスプレイにカメラ映像が表示されます!
ハンドルから手を離さず、カメラを起動できるのがとってもいいですよね^^
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