寝ても覚めてもBMW。
こんにちは!GENIUS 27(ツナ)🐟です。
6月6日(土)・7日(日)の二日間で「コンパクトSUV比較試乗会」を開催しました!
おかげさまで反響も大きく、非常にたくさんの方にご予約いただき、試乗会は両日とも大賑わいでした😊
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回のイベントでは、「BMW X1」に加え、ライバルとなる「Mercedes Benz GLA」、そして「Audi Q3」の3台をご用意し、実際に乗り比べていただきました。


並べてみるとデザインの違いが良く分かります👀
GLAとQ3はフロントグリルとエアダクトの形状が武骨な印象で、どちらも丸みを帯びているのが特徴です。
反対にX1はボンネットのプレスラインやキドニーグリルの形状も相まって、縦基調のすっきりとした印象ですね。
早速、各モデルを詳しく見ていきましょう🕵🏻♀️
目次
各モデル スペック比較
今回はすべてディーゼルモデルを揃えました。
| 項目 | BMW X1(xDrive20d) | メルセデス・ベンツ GLA (200d 4MATIC) |
アウディ Q3 (35 TDI quattro) |
| 全長 | 4,500mm | 4,415mm | 4,530mm |
| 全幅 | 1,845mm | 1,835mm | 1,860mm |
| 全高 | 1,625mm | 1,620mm | 1,610mm |
| ホイールベース | 2,692mm | 2,730mm | 2,680mm |
| 最小回転半径 | 5.4m | 5.3m | 5.4m |
| 最高出力 | 150ps (マイルドHV+14ps) | 150ps | 150ps |
| 最大トルク | 360Nm | 320Nm | 340Nm |
| 荷室容量(通常時) | 540L | 425L | 530L |
エンジン出力は3台とも横並びの数値ですが、トルクはX1が一番太いです。
さらに、X1には48Vマイルドハイブリッドが搭載されているため、走り出しのスムーズさや静粛性を含めた走りの質は一番!!
ラゲッジ容量を比較してみると、GLAはデザイン優先でクーペライクなため荷室が少し小さめ。
Q3とX1は大きな差はありませんが、ゴルフバッグやキャンプグッズなど荷物を載せる方はこちらも注目すべきポイントです💡
Mercedes Benz GLA


メルセデス・ベンツのSUVラインナップの中で、最もコンパクトでスタイリッシュなモデルがこの「GLA」です!
現行モデルは2代目。初代のハッチバックに近いデザインから、よりSUVらしく力強いプロポーションへと進化しましたが、都会的で洗練されたクーペのような美しいラインが目を引きます。
GLAは全体的にサイズが小さいもののホイールベースが一番長く、メルセデスさんの特徴でもあるラグジュアリーな乗り心地を実現しています。
足回りは3モデルの中で一番柔らかくふわふわしていました。
ブレーキングもギュッと止まる感覚はなくふわっと止まるため、BMWのブレーキングに慣れていると少し不思議な感覚です。。
そして、メルセデスさんといえば華やかな内装!

GLAではディスプレイが一体型になってるデザインが採用されていますが、BMWとは異なりカーブを描いていない直線的なディスプレイです。
インパネ周りの物理ボタンはエアコンの操作スイッチ程度で、基本的にステアリングに集約されていました。
ステアリングから手を離すことなく操作できるのは良さそうですね♩
ステアリングに配置された「コラムシフト」も特徴的です。

エアコンの吹き出し口までライトの演出があったりと、鮮やかで高級感のあるインテリア。

アンビエントライトはなんと64色から選べるのには驚きです🤔
そして運転席に座った時は気になりませんでしたが、助手席に座ると正直窮屈さを感じました💦

普通に座っても膝と足首は90度曲がってしまい、ゆったり座る感覚はあまりなく・・・😥
足元の幅はもちろんですが、恐らくシートを後ろに動かしても足首は曲がると思うので結構狭いと思います💦

グローブボックスと膝まではこぶし一個分ほど。
私の身長が164cmなので背の高い方が乗るときは、あらかじめシートを後ろに動かしておくのをお勧めします!!
Audi Q3


Audi Q3シリーズは、2011年の初代モデルの導入以来、全世界で累計200万台以上販売されました。
日本市場では2020年以来の約6年ぶりのフルモデルチェンジが入りますが、今回ご用意したのはフルモデルチェンジ前のモデルとなります。
乗り心地はいたってニュートラルな感じで、柔らかすぎず硬すぎず万人受けする足回り。
アクセルを踏み込んだときのパワーのもたつき?ラグ?は一番感じてしまって、ディーゼル車ならではのトルク感は物足りない感じでした😣
さっそくコックピットに乗り込んでみると……


物理ボタンも多くシフトレバーも握るタイプ。ディスプレイも二分割になっています。
フルモデル前ということもありメカニカルな空間です。

なんと、ウィンカーレバーの下に、自動運転を操作する独立したレバーが備わっているんです。

BMWのステアリングに慣れている私は、ウィンカーを操作しようとするたびに、間違えて下のレバーに手を掛けてしまうことがありました💦(笑)
これは慣れるまでちょっとコツがいりそうです。。
調べてみたところ、なんと新型Q3にもこの同じレバー配置が採用されているようで・・・

Audiオーナー様にはお馴染みの操作感なのかもしれませんね。
《まとめ》BMW X1の完成度はやっぱりすごかった✨
今回こうして他社メーカーのSUVとじっくり比較することができたのは、私にとっても新鮮な経験でした。


新旧それぞれの良さがありますが、進化したBMWのコックピットの使いやすさは実際にショールームで体感していただきたいです!
《X1に試乗する際にチェックしていただきたいポイント》
①アクセルを踏み込んだ時のパワーとトルク感
②室内の静粛性
③ドライバーのためのディスプレイ配置やスイッチ類
④ラゲッジームの広さ
⑤助手席の居住性(特に足元の空間!)
是非、横浜三ツ沢ショールームにてご試乗してみてください😊
X1だけでなく他のモデルへのお問い合わせもお待ちしております。
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これからも面白いイベントを企画していきますので、どうぞお楽しみに♩✨
【最短納車】三ツ沢の「即納車サイト」をご活用ください!

「新しい車が欲しいけれど、納車まで何ヶ月も待つのはちょっと……」
そんな声をよく耳にします。
実は今、モデルによっては数ヶ月〜半年以上お待ちいただくケースも少なくありません。
そこでぜひチェックしていただきたいのが、三ツ沢支店の「即納車特設サイト」です!
このサイトでは、現在ショールームにある展示車や、すでに入荷が決まっている「すぐに乗れるBMW」を一覧でご確認いただけます。

「実際に色を見てみたい」「サイズ感を確かめたい」という方は、ぜひ一度ショールームへ遊びに来てください!
三ツ沢上町駅から徒歩1分のアクセスで、お買い物ついでやドライブがてら、気軽にお立ち寄りいただけます。
\\ 即納サイトはこちら📝 //
即納車サイトをチェックして、理想のBMWを見つけてくださいね♩
GENIUS質問箱がスタート!★
モトーレン東名横浜のBMW/MINI GENIUSによる、
商品や機能、操作方法といったプロダクトに関する身近な質問にお答えいたします。
弊社GENIUSは、お客様対応にて直面した課題に真摯に向き合うことで、
実際に現場でよくある質問や新機能に関する最新トピックまで幅広く取り上げます。
BMW/MINIオーナー様も、これからご検討の方も、ぜひご参考にご活用くださいませ。
アプリや各種機能の説明がカテゴリー別に見やすくなっております✨
サイト内からご質問いただけますので、みなさまからの質問内容を募集しております♩
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最後までお読みいただきありがとうございました^^
ご不明点等ございましたらお気軽にショールームまでお問合せくださいませ💡
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