Geniusの \\🦖Ruu🦖 / /です。
8月も中旬になりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は先日ゴルフの練習に行き、気が付くと300球打っていました💦
トータル4時間集中して打ちこれだけ打つと、現役時代を思い出しました(笑)
毎日素振りやティーバッティング練習で、1日1000回以上はバットを振っていました😌
今では考えられません(笑)
さて、本題に入っていきましょう😊
最近のブログでは、新型iX3について様々な情報をお伝えしました。
ぜひ、下記のブログもご覧くださいませ。
本日のブログでは、先日新型iX3を試乗してきましたので、試乗レポートを皆さまにお伝えしていきたいと思います!
デビュー前からずっと楽しみにしていた新型iX3やっと試乗できることになりました😊
6月末にショールームにて先行展示を行っていたので、車両の操作/内装については少し勉強していましたが、やはり実際に車両に乗り公道を走るというのは新しい体験でした。
今回試乗した車両は、BMW iX3 50 xDrive M Sport です。
ボディ・カラーは、アルピン・ホワイトです。
写真を撮り忘れたので、展示車の写真です💦

ショールームの展示車両は、オーシャン・ウェーブ・ブルー(メタリック)でした。
ボディ・カラーによって車の印象が変わるな~と改めて感じました。
個人的には、オーシャン・ウェーブ・ブルー(メタリック)よりブラック・サファイア派です!(笑)

iX3との比較試乗車として、TESLA MODEL YとPORSCHE MACAN ELECTRICの3台を試乗しました。
TESLA MODEL YとPORSCHE MACAN ELECTRICは、初めて試乗したのですが、メーカーによって、走り/乗り心地/操作などそれぞれ個性があるなと感じました。
TESLA MODEL Y・・・電気自動車の最先端のモデルで、メーターパネルはなくその他の操作もすべてメインのディスプレイにまとめられているので操作に慣れるまでに時間がかかりそうというイメージを持ちました。運転中に操作は難しそう。例えば、ミラーの調節もメインのディスプレイからでした。だからこそ、内装のデザインはかなりスッキリとしているのだと思います。
PORSCHE MACAN ELECTRIC・・・従来型のメーター、ディスプレイスイッチで違和感なく運転できました。運転中の外の音はそんなに気にならなかったです。
もちろん他メーカーの車両にもそれぞれの良さや個性がありますが、今回のBMW iX3には、これまでの電気自動車のイメージを大幅に越えてきているなと…。

車内に乗り込むと、BMWパノラミック・ビジョン・ディスプレイや3Dヘッドアップディスプレイがあらゆる情報を映し出します。
走行中に視線を動かさずに、多くの情報を確認することができ、表示内容も細かくカスタマイズすることができます。
センターディスプレイは、どの座席から見てもとても見やすく設計されています。
タッチ操作は、とても反応がよく操作しやすいです。
これまで以上にレベルアップされた、音声認識 パーソナル・アシスタントには驚きました。
これまでは、少し声を張って話しかけていましたが、今回iX3に搭載されているパーソナル・アシスタントでは、人と話すようにいつも通りの声のトーンで話してもしっかりと聞き取り要件を忠実に理解してくれます。
何度も話しかけたくなるようなパーソナル・アシスタントに進化しています✨

さて、皆さんが気になるのは新型iX3の走りですよね。
ステアリング操作をすると、ドライバーの操作の意志がこれまでよりもスムーズに車両に伝わり思ったように反応してくれるそんな印象を持ちました。
加速は、レスポンスも速く、アクセルを踏んだ分だけしっかりと加速します。
走行時は、視線を変えずに速度やルート案内など確認することができ、快適な運転が叶えられます。
高速走行も行いました。高速道路の合流や車線変更などもスムーズに操作することができました。
自動運転は少しだけ、試すことができボタンがシンプルになっている分走行中の操作も簡単に行うことができました。
これまでの自動運転では、ブレーキを踏むことで開始されている自動運転が途切れていましたが、
今回のiX3では、ドライバーがブレーキ操作等で介入してもシステムが解除されることはありません。
ドライバーの意図を読み取りながら、調和した形でサポートを続けてくれます。
さらに、ステアリング周辺のボタン操作は、その時使用できる機能のボタンが点灯するようになっています。
リモート・パーキングやパーキング・アシスト、ソフト・ストップなども体験しました。

パーキング・アシストについては、ステアリング・ホイール上の①ボタンで起動します。
リモート・パーキングやパーキング・アシストは、これまでの車両でも実際に体験したことがありましたが、より精度が上がっているなと感じました。狭いスペースの縦列駐車もギリギリを攻めながらも正確に駐車してくれました。
また、今回Heart of Joyが実現する快適なソフトストップは、停止がとてもスムーズです。
実際iX3に同乗し、走行から停止まで目を瞑ったままで、どのタイミングで停止したかを当てようとしましたが、どのタイミングで停止したのか全く分からず…。
2回ほど挑戦しましたが、少し早かったり、遅かったりと当てられませんでした。
それくらい、滑らかに停止をサポートしてくれます。
ソフトストップは、ドライバーが操作している中でもブレーキを踏むと介入され静かに停止までサポートしてくれます。
これまで、Bレンジ(ワンペダルフィーリング)では、アクセルのみの操作で停止まで行われていましたが、Driveでも操作がスムーズです。
通常Driveで、アクセル・ブレーキどちらも使用しますが、ブレーキを1度踏むことで車両が停止までサポートしてくれます。

今回、BMW iX3、TESLA MODEL Y、PORSCHE MACAN ELECTRICの3台を乗り比べてみて、それぞれのメーカーが考える「電気自動車のかたち」には、はっきりとした個性があることを改めて感じました。
TESLA MODEL Yは、これまでの車とは違う新しい操作性やシンプルなインテリアが印象的で、PORSCHE MACAN ELECTRICは、従来のクルマらしい操作感を残しながら、電気自動車ならではの走りを楽しめるモデルでした。
その中で今回のBMW iX3で特に印象に残ったのは、「電気自動車に乗っている」ということを強く意識させない自然な走りです。
ステアリングを切れば思った通りにクルマが動き、アクセルを踏めばスムーズかつ素早く加速する。そして、停止するときにはHeart of Joyによるソフトストップが驚くほど滑らかにサポートしてくれます。
さらに、BMWパノラミック・ビジョン・ディスプレイや3Dヘッドアップディスプレイ、進化したパーソナル・アシスタントなど、先進的な機能もしっかりと搭載されています。
「未来のクルマ」という先進性を持ちながら、ドライバーがクルマを操作する楽しさや自然な感覚もしっかり残されている。
今回実際に試乗してみて、私はそこが新型iX3の大きな魅力なのではないかと感じました。
電気自動車に興味はあるけれど、「今までのクルマと操作感が大きく変わるのはちょっと不安」という方にも、ぜひ一度体感していただきたいモデルです。
今回の記事だけでは伝えきれないほど、実際に乗ってみて初めて分かる驚きや発見がたくさんありました。
先進的なのに、難しくない。電気自動車なのに、電気自動車らしさを意識させない。
それが今回、新型BMW iX3を実際に運転して私が一番強く感じたことでした。
ぜひ機会がありましたら、皆さまも新型BMW iX3の「走り」「乗り心地」「操作性」を実際に体感してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました😊
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即納車可能車両です!! 是非、ショールームでお待ちしております。






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