寝ても覚めてもBMW。
こんにちは!GENIUS 27(ツナ)🐟です。
実は年末年始にハワイへ行っておりました🌺
2025年12月30日~2026年1月3日までの4泊6日の旅。
リゾート地で新年を迎える方も多いのでしょう。
想像以上に人!人!人!!!
こんなにも混むのかというほど賑わっていました。
ビーチが見える部屋をリクエストしたのでバルコニーからは最高のロケーション😍
年越しのタイミングではワイキキビーチから花火を見ることができます。
打ち上げは約10分程でしたが迫力もあり、海外で新年を迎えたんだな~と実感できました🎆
日本との年越しとは違って朝方までパーティーをして騒ぐ海外の方は本当にパワフルですね💦(笑)
うるさすぎて耳栓をして眠りについた年越しとなりました・・・
ハワイのクルマ事情?
さて、今回の本題「ハワイで出逢った面白いクルマたち」をご紹介していきます。
日本にいるだけでは絶対に出逢えなかった、気づくことができなかった部分を書きたいと思います📝
日本と走っているモデルが違う!?
ハワイでもBMWは多く走っていましたが、M Sportが全くいない!!!笑
日本よりもxLineやExclusive、中にはStandardも走っていて驚きました。
日本ではM Sportモデルの方が人気があるため、国が違うだけでこんなにも違うのでしょうか😮😮
気になったのでAIに聞いてみると道路状況の悪さが関係しているようです・・・。
ハワイ、特にオアフ島の一部では、舗装が不均一で穴ぼこ(ポットホール)が多い道路や、起伏の多い場所が多く存在します。M Sportパッケージには通常、硬めのスポーツサスペンションが装備されているため、このような路面では乗り心地が悪くなりがちです。快適性を重視する現地のドライバーや観光客には敬遠される可能性があります。
さらに、ハワイは「全米で最も運転しにくい州」のランキングで毎回上位になるほど交通渋滞が深刻で、制限速度も日本と比較して低めに設定されていることが多いです。
M Sportのような高性能のパフォーマンスを存分に楽しむ機会が限られてしまうのかもしれません💦
確かに日本の道路はしっかりと整備されていて凹凸が少なく運転しやすいですよね。
普段日本にいると当たり前のようにも感じますが、成田から自家用車で帰宅した際に「日本って本当に恵まれた環境なんだな」と改めて実感しました!
・
・
・
街を歩いていると F90 M5を発見!!
何色でしょう?マリナベイブルー・メタリックでしょうか?🤔
フロントのナンバープレートがないのもアメリカならではで住んでいる州の州法によってルールが異なります。
反対に、欧州では多くの国が「ウィーン道路交通条約」などの国際的な取り決めに準じているため、ルールが非常に厳格になっています👀
アメリカでしかフロントナンバープレートなしモデルが見られないのも特別感があっていいですね♩
・
・
・
路駐していたフローズンカラーのi4!
日本では全く使うことのないパーキングライトが点灯していてびっくり!!!思わず写真を撮りました(笑)
ドイツなど一部の国では、夜間に特定の条件下(街灯がない場所など)で駐車する場合、パーキングライトの点灯が法律で義務付けられており、欧州メーカーの車には標準装備として必ず入っています。
ヨーロッパには、街灯がほとんどない石畳の狭い路地や、街外れの真っ暗な道が多くあります。
そこに縦列駐車する際、端っこだけ光らせておけば、走ってきた車が「あそこに車が停まっているな👀」と避けて通れるようになるということです。
日本では使う機会がないためご納車時にも簡単な説明しかしていませんが、海外で実際に使われているのを見ると嬉しくなりました!!!
・
・
・
そしてそして興奮したのがこちら↓
「生きた化石!!!マルニじゃん!!!!」
まさかのBMW 2002が走っていたのを発見!急いで撮ったのでぶれぶれで見づらく申し訳ないです。。
ほんの一瞬しか見られませんでしたが、この丸目テールは初期型のデザインのため2002 tiiか通常の2002かな?
🐟27(ツナ)の豆知識🐟
車名の末尾にある「tii」は、ドイツ語で「Touring International Injection(ツーリング・インターナショナル・インジェクション)」を意味しています。
その名の通り、当時としては画期的な「燃料噴射装置(インジェクション)」を搭載していたのが最大の特徴でした。
BMW 2002は、1960年代後半から70年代にかけて販売され、今のBMWのイメージを作った伝説の名車と呼ばれています。
特に2002ターボは発売直後に「オイルショック」が起きたため、わずか1,672台しか生産されませんでした。そのため、現在は数千万円で取引されることもある超希少車になっています。
日本でも乗っているオーナー様はいらっしゃいますが、実際に走っているのを見られるのは滅多にないかと思います🤔
初めましての「サイバートラック」
テスラのショールームにサイバートラックが展示されているのを発見。
サイバートラックは、テスラが製造する近未来的なデザインのピックアップトラック!
米国で2023年末から出荷されており、日本ではまだ発売されておらず公道を走ることもできません。
サイバートラックが日本で走行できないのは、日本の保安基準(歩行者保護、サイズ、灯火類、タイヤのはみ出しなど)に適合しないこと、型式認証を受けていないこと、右ハンドル仕様がないこと、車重が重く免許が必要になる可能性などがあり、個人輸入での登録も極めて困難なためだそうです。
思わず笑ってしまうほどのサイズ感だった超巨大ワイパー!
↑よーく見ると、私の手を使ってサイズ比較していますが大きさがよく分かるかと思います(笑)
恐らく10個分くらいのサイズ感ですね💦💦ここまで大きいと金額も気になります(笑)
トラックの最大の特徴である荷台部分は約1,897リットルの容量があり、家電を使えるコンセントも備えているのも面白いです!
一般的なランクルなどのSUVの3列目シートを畳んだ状態で約600〜700リットル程度ですが、サイバートラックの荷台(蓋あり)だけでその約3倍近い荷物が入るそうです。
さらに、0-100km/h加速が2.7秒(サイバービーストモデル)という驚異的な加速性能を持ちます。
BMWでは3.0秒を切るモデルは現時点では発表されていませんが、一番近いモデルがM5 CS (2021年発表モデル)で3.0秒と公表されています。
展示車には乗り込むこともできました!
内装は「The テスラ」といった感じで操作スイッチ類がなくシンプルなデザイン。
ダッシュボード中央には18.5インチもの大型ディスプレイが装備されていて、このディスプレイひとつで全ての操作を賄います。
ピックアップトラックが多く走る中でもひときわ目立っていたサイバートラック!
日本で走っている姿を見ることができる日がくるのか・・・今後が楽しみです✨
ただいま日本。
あっという間に帰国日を迎え・・・。
日本とハワイでは時差が19時間ありますが、日付は変われど昼頃に飛んで夕方に帰国できたので時差ボケもなく無事に帰ってくることができました。
そして帰りの車内。
やっぱり自分のクルマは安心します♥帰ってきたんだな~とホッとしました。
ハワイではレンタカーでカローラに乗ることもありましたが、やっぱりBMWの安心感と走りに敵うものなし!ですね。
次はどんな国に行ってどんなクルマと出逢えるのか楽しみです♩
GENIUS質問箱がスタート!★
モトーレン東名横浜のBMW/MINI GENIUSによる、
商品や機能、操作方法といったプロダクトに関する身近な質問にお答えいたします。
弊社GENIUSは、お客様対応にて直面した課題に真摯に向き合うことで、
実際に現場でよくある質問や新機能に関する最新トピックまで幅広く取り上げます。
BMW/MINIオーナー様も、これからご検討の方も、ぜひご参考にご活用くださいませ。
アプリや各種機能の説明がカテゴリー別に見やすくなっております✨
サイト内からご質問いただけますので、みなさまからの質問内容を募集しております♩
この投稿をInstagramで見る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後までお読みいただきありがとうございました^^
ご不明点等ございましたらお気軽にショールームまでお問合せくださいませ💡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
\\ 株式会社モトーレン東名横浜 BMW横浜三ッ沢支店 //

〒221-0856
神奈川県横浜市神奈川区三ッ沢上町1-11
045-313-3311
ー営業時間: 10 : 00 〜 18 : 00
ー定休日: 水曜日・年末年始
皆さまのご来場を心よりお待ちしております😊
▼ショールームイベント等の詳細はこちらから





























