寝ても覚めてもBMW。
こんにちは!GENIUS 27(ツナ)🐟です。
いよいよこの春、コンパクトクラスのパワートレインが劇的な進化を遂げます。

BMWの「220i アクティブツアラー」や「X1 sDrive20i」から採用される、48Vマイルド・ハイブリッド・システム🔥
今までも何度かBLOGにてご紹介してきた画期的なシステムですが、
この度アップデートされた48Vマイルド・ハイブリッドには、世の中にある一般的なハイブリッドとは一線を画す「BMWならではのこだわり✨」が詰まっているんです!
今回のBLOGでは「次世代マイルド・ハイブリッド」の正体をじっくりと紐解いていきたいと思います🕵🏻♀️
目次
次世代「48V マイルド・ハイブリッド」の特徴とは?
一般的なマイルドハイブリッドの多くは、ベルトを介してエンジンを補助する「ベルト駆動型」を採用しています。

※イメージ画像です
既存のエンジン設計を大きく変えずに導入でき、システム全体が小さく、小型車にも搭載しやすいのが最大のメリット。
常に駆動を支えるため、ベルトの耐久性や張力管理が重要となってきます。。
しかし、現在BMWが採用しているのは、より高度で高価な「トランスミッション内蔵型」。
電気モーターを7速DCT(トランスミッション)の中に直接組み込むことで、これまでにない走行体験を実現しました。

※イメージ画像です
《トランスミッション内蔵型のメリット》
① 「無音・無振動」に近いスムーズな発進
・・・アイドリングストップからの復帰が驚くほど滑らかです。これまでの「キュルキュルッ」という始動音はなくスッと動き出します。② アクセルに即応するダイレクトな加速
・・・モーターが駆動系に直結しているため、アクセルを踏んだ瞬間にトルクが立ち上がります。「ドライバーの意のままに動く」というBMWの理想が、電気の力でさらに進化しました。③ 燃費も約16%向上(JC08モード比較)
・・・走りの楽しさを高めながら、環境性能も抜かりありません。エネルギーを賢く回収し、効率的なドライブをサポートします。
このシステムはトランスミッション自体の構造を変える必要があるため、非常にコストがかかります。
それでもBMWがこの方式を選ぶ理由。
それは、世界的に厳しくなる環境規制の中でも、「BMWらしいエンジンの楽しさを、絶対に妥協したくない」という強い想いがあるからです。
🐟27(ツナ)の豆知識🐟
48Vのシステム “進化の歴史”
48Vシステムは、モデルや年式・搭載されるユニットによって「第1世代」「第1.5世代」「第2世代」「第2.2世代」と大きく分けて4世代に分かれています。
世代を追うごとに「モーターの配置(ベルト駆動からトランスミッション内蔵へ)」と「制御ユニットの統合化」が進んでいるのが特徴です。
初期はエンジン前方のベルトで駆動するレイアウトでしたが、最新世代ではトランスミッション内に配置するレイアウトが主流になっています。
これにより、よりダイレクトなトルクアシストと効率的なエネルギー回生が可能になりました。同じ48Vシステムでも世代によって構造が大きく異なるんですね💡
\\ 今回、マイルド・ハイブリッドが導入される2モデルをご紹介いたします! //
① 2シリーズ アクティブツアラー
《2シリーズアクティブツアラー》
~2026年2月まで
・218i アクティブツアラーExclusive
・218i アクティブツアラーM Sport2026年4月生産以降~
・220i アクティブツアラーExclusive
・220i アクティブツアラーM Sport
| 項目 | 218i アクティブツアラー | 220i アクティブツアラー |
| 生産時期 | 2026年2月 生産終了 | 2026年3月 生産開始 |
| パワートレイン | 1.5L 直列3気筒ガソリン | 1.5L 直列3気筒 + 48V MHEV |
| 最高出力 | 115 kW (156ps) | 125 kW (170ps) |
| 最大トルク | 230 Nm | 280 Nm |
| WLTC燃費 | 14.5 km/ℓ | 16.7 km/ℓ |
218Iと比較し、マイルド・ハイブリッドの搭載によって発進時の快適性が高まりました。
燃費も約16%(JC08比較)向上しています。
電気モーターがエンジンの始動と加速をサポートするため、アイドリングストップからの復帰が非常に滑らかになり、振動も抑えられているのが特徴◎
さらに、システムトータルでの最高出力は170ps、最大トルクは280Nmに向上!!
218iと比較して、特に追い越し加速時などの力強さが体感できるレベルで進化しています✨
🐟27(ツナ)の豆知識🐟
「JC08」ってなあに?
「JC08モード」は、日本独自の燃費測定の基準(試験方法)のことです。
カタログのスペック表などで必ず見かける項目ですが、ざっくり言うと「日本国内の走行環境を想定した燃費テスト」だと考えていただければ分かりやすいかと思います。▼BMW諸元表の一例
《JC08モードの特徴》
日本独自の基:日本の市街地(信号待ちや渋滞など)を想定して、細かい速度変化を含めた測定を行います。
以前の主流:2011年頃から本格的に導入され、長らく日本の燃費表記の標準でした。《最近の主流「WLTCモード」との違い》
最近のBMWのカタログには、JC08と一緒にWLTCという表記も並んでいます。
項目 JC08モード WLTCモード 主な使用地域 日本国内のみ 国際基準 (世界共通) 実燃費との近さ 乖離がある(少し甘め) 実燃費に近い(より厳格) 測定方法 低速・加減速が多い 市街地・郊外・高速の3モードで構成
② X1
《X1》
~2026年2月まで
・X1 sDrive18i M Sport2026年4月生産以降~
・X1 sDrive20i M Sport
| 項目 | sDrive18i (従来型) | sDrive20i (新型) |
| 生産スケジュール | 2026年2月 生産終了 | 2026年3月 生産開始 |
| ハイブリッドシステム | なし | 48V MHEV (トランスミッション内蔵) |
| 最高出力 | 115 kW (156ps) | 125 kW (170ps) |
| 最大トルク | 230 Nm | 280 Nm |
| WLTC燃費 | 14.4 km/ℓ | 15.6 km/ℓ |
エンジン始動時のショックがほぼ解消され、アイドリングストップからの復帰が驚くほどスムーズです。
減速時のエネルギー回生効率が高まり、結果としてWLTCモードでも15.6 km/ℓという高い数値に改善されています◎
2シリーズ アクティブツアラーと同様に、燃費が約16%(JC08比較)向上しました!
より現実的な燃費性能も上がっているため、カタログ値だけが良いのではなく、実際に乗っても燃費の良さを実感できる進化を遂げました。
★★あわせておススメ★★
新型48V マイルド・ハブリッドを搭載した今回新導入の
①「220iアクティブツアラー」にはMスポーツ・パッケージ・プラス
②「X1 sDrive20i」には「Mスポーツ・パッケージ・プロ」
が装着可能です◎

「Mスポーツ・パッケージ・プロ」は、従来の「M Sport」をベースに、よりアグレッシブな外観とスポーティな走行機能を追求した追加のオプション・パッケージです。
通常のM Sportではクロームが使われる部分をグロスブラックに変更することで、より引き締まったスポーティな雰囲気となります。
今まで装着できるモデルは限られていましたが、2026年4月以降生産からより多くのモデルに装着が可能に♩
《オプション装備できるモデル一覧》
★1シリーズ(F70)
・2シリーズ クーペ(G42)
★2シリーズ グランクーペ(F74)
★2シリーズ アクティブツアラー(U06)
・5シリーズ セダン/ツーリング(G60/G61)
★X1(U11)
★X2(U10)
・X5(G05)
・X6(G06)
・X7(G07)
※2026年4月末現在、BMW JapanのHPに掲載されている諸元表より引用しております。最新の生産モデルに関しては現時点では未反映となりますのでご了承ください。
※「★マーク」のモデルは、2026年4月以降生産より新たに装備が可能となります。
燃費良し、走行快適性良し、デザインも良し!そんな一台に乗ってみませんか?😊
\\ こちらのBLOGからパッケージの詳細を確認できます👀 //
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いかがでしたか?
新しい時代の「駆けぬける歓び」を、ぜひ皆様も体感してください!
詳細が気になる方はショールームにてお気軽にお尋ねくださいね。
皆様のご来店を心よりお待ちしております♩
【最短納車】三ツ沢の「即納車サイト」をご活用ください!

「新しい車が欲しいけれど、納車まで何ヶ月も待つのはちょっと……」
そんな声をよく耳にします。
実は今、モデルによっては数ヶ月〜半年以上お待ちいただくケースも少なくありません。
そこでぜひチェックしていただきたいのが、三ツ沢支店の「即納車特設サイト」です!
このサイトでは、現在ショールームにある展示車や、すでに入荷が決まっている「すぐに乗れるBMW」を一覧でご確認いただけます。

「実際に色を見てみたい」「サイズ感を確かめたい」という方は、ぜひ一度ショールームへ遊びに来てください!
三ツ沢上町駅から徒歩1分のアクセスで、お買い物ついでやドライブがてら、気軽にお立ち寄りいただけます。
\\ 即納サイトはこちら📝 //
即納車サイトをチェックして、理想のBMWを見つけてくださいね♩
GENIUS質問箱がスタート!★
モトーレン東名横浜のBMW/MINI GENIUSによる、
商品や機能、操作方法といったプロダクトに関する身近な質問にお答えいたします。
弊社GENIUSは、お客様対応にて直面した課題に真摯に向き合うことで、
実際に現場でよくある質問や新機能に関する最新トピックまで幅広く取り上げます。
BMW/MINIオーナー様も、これからご検討の方も、ぜひご参考にご活用くださいませ。
アプリや各種機能の説明がカテゴリー別に見やすくなっております✨
サイト内からご質問いただけますので、みなさまからの質問内容を募集しております♩
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最後までお読みいただきありがとうございました^^
ご不明点等ございましたらお気軽にショールームまでお問合せくださいませ💡
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